Archive for category SIR

Date: May 22nd, 2010
Cate: Event, SIR, 徒然

Four Elements *D O N E*

だいぶ長いことまともにブログも書かず
すっかり放置プレーしてしまいました
つい先日 Four Elementsの最後のWINDのショーがあり
それを以て1年かけたFour Elementsのシリーズが終わったのですが
気がつけばWindどころか その前のEarthの告知もしてなかったですね…
(その間に地跡の告知はしましたが)

今回のwindでSIRとしての活動も2周年を迎え
初回のSurreality in Realityから参加している身としては
とても感慨深い!
と言いたいところですが ショーの当日はなんだかバタバタしていて
「これで2周年かー」とか「Four Elementsも終わりかー」とか
そんなこと思う余裕もなく 気付けば終わっていた…というかんじ
翌日あたりからじわじわ「終わったんだなー」という実感がわいてきた次第です

SIRとしては 最初の1年はショーをしていくことにいっぱいいっぱいだったのに比べ
この1年はSIRとしての方向性を探りながら
いろいろな壁や問題にぶち当たりつつ
手探りで だけどしっかり 前に突き進んできたと思います
もうホントいろいろあったなーと…

私としても 最初のショーから始まって
何度も何度も自分自身の方向性を探りながら
この2年を過ごしてきて
Waterのころは迷ってたなーとか
Fireのあたりから見えてきたなーとか
Earthのときは自分も好きな作品が出来たなーとか
Windでは新しいかんじも試したなーとか
このFour Elementsをやってきた1年もいろいろあったけど
自分にとって大きな実りになったことは確かです

おっ ちょっと真面目!

というわけで今回のWindは
戻ってきてた潤造をゲストに迎えてのショーでした
潤造は久しぶりに帰ってきたのに ベイエリアに自然になじんでた…
何故日本にいるのかが謎っていうくらいでした
anyway 今回は比較的ゆったりとしたかんじのショーになった気がします
準備自体は 学校の忙しい時期とかぶってしまってバタバタで
ほとんど準備に参加できず 自分の作品を作ってhangするのみしか出来なかった…
みんなに申し訳ないなーと思いつつ…
ショーの当日は 雰囲気はゆったりしてた気がするけど
何故か私は落ち着かなかったというか
自分のentranceでの当番もすっかり忘れて放置してしまい (たいこさんゴメンナサイ!)
来てくれた人たちと話したりするのに忙しかったり
ショーの様子を写真に撮るのが忙しかったりで
気が付いたらショーが終わってた という感覚でした
最初のほうにも書いたな これ

作品自体は写真ではなくGraphicで作りました
色とパターンで風邪のふんわりさを表せたらなと思って
淡い色のグラデーションを使ったんだけど
最後の1枚のみ ちょっとくっきりした色にしてみました

Fire以降はもっとGraphic designをexploreしてきていて
Earthではシルクスクリーンでの作品を出したのですが
今回は時間の関係で Digitalでの作品になりました
いろいろアイディアはあったんだけど Executionは計画的に!ですね…
時間が出来たら 出来なかったアイディアも形にしてみたいなーと思います

とりあえず みんなおつかれさまでした
特に碧生とNoa-は2年間organizeしてきてくれて感謝です
次回のショーはまだ未定だけど また盛り上げていきたいと思います

SIRの3年目が楽しみです

Date: September 24th, 2009
Cate: SIR

SIR Presents: Four Elements Vol.2 FIRE -火-

hatsukoi book

来る September 19th, 2009
9月の第3土曜日
全4回のシリーズでお送りするFour Elementsの第2弾

FIRE -火-

やってきましたー

いやはや… 1週間で60 pagesもの本を作るとは
自分でも思ってみなかったというか ハイ
学校の課題とも並行しているうえに
今回はグループプロジェクトも重なっているので
それも手を抜くわけにもいかず
しかも Hangのdueを過ぎているので焦りまくり
とにかく最後の1週間は 超intenseな日々でした

しかし その甲斐あって 最終的な出来は ◎
時間がなかった分 まだまだ改善の余地はあるものの
自分がイメージしていたものに限りなく近い仕上がり
最初に碧生の詩をもらったときに 頭に描いたイメージ
どういう彩りでストーリーが進むか ということや
ひとつひとつのシーンの絵や構成 など
全てが思い描いたものに近いカタチで創り上げられた
というのが 自分にとってすごく嬉しかった

そして ショーの当日も
たくさんの人がすきだと言ってくれて
本当に嬉しかったです

時間を見て 碧生とrefineして 最終版を創れたらいいな


ショー自体は 本当にたくさんの人が来てくれて大盛況でした
来てくれた人たち 本当にありがとう
“FIREだから狙ってるのか?” って訊かれるくらい

2階のスペースが蒸し暑くて まさしくサウナ状態だったんだけど

いいえ 一切狙っていません

当日がそもそも暑い日だったせいもあるし
何故か ものすごく空気の流れが悪くて
元々の温度の高さと たくさんの人の熱気が相まって
あんな状態になったのでは と勝手に思ってるけど…
とりあえず crewはみんな汗だくでしたネ

残念だったのは ギャラリー側の事情で
12時までしか出来なかったこと
これは 私たちも全然知らなくて
普通にいつもどおり2時までできると思ってたので
ちょっとびっくり & みんなに申し訳なかったな と
次回は2時まで出来るようになってるといいなー

ショーのあとは crewの人たちでOcean Beachへ!
って言っても 私はこのとき既に疲れの限界を超えており
かなりすっとぼけた状況 且つ イヤなヤツになってました
しかも 翌日も朝から仕事で遅くなれないという状況で
海に着いても 座ったら寝てしまいそうだったので
風下で火に当たりながら 終始ボケーッとしておりました
在音や賢のギターに合わせて歌ったり Chillってね
Noa-はすっかり原住民っぽく 松明もって走り回ったり
あいちゃんの指示のもと チップスはひとり5チップスまでで…
(しかし カウントの仕方はその人の基準に準ずる感じで)
まったりと過ごして 私は翌日のために早めに海をあとにしたのでした

そんなこんなで FIREは終了!
毎回のことだけど すごく楽しかったし
作品作りに関しても 学ぶものも多くて
同時に たくさんの反省点や改善点も見えて
すごく多くのモノを得ることが出来たな とね

碧生をはじめ All  SIR crews サビー ハナビ かえちゃん ゆいちゃん
その他 支えてくれた人たちと
当日に来てくれた全ての人たちに
たくさんの感謝と でっかい愛をこめて

Peace!

Date: September 13th, 2009
Cate: SIR
6 msgs

Trip to Carmel

Carmel by the sea

空の青が眩しい9月最初の日曜日
イケメン映画監督よっしーと82年組最強の酒飲みわっきーの
SF生活でのラストトリップ with SIRということで
Big Surへ行ってきますた!
ってなことになっていたのですが
(予定変更) Carmelへ行ってきますた!

予定が変更されたのには 諸々の事情があり
つまるところ 出発が遅れたり 道が予想以上に混んでたりして
思ったよりもだいぶ到着が遅れそう ってなわけで
Montereyを越えたあたりで 「もうこのへんでよくね?」ってな話になり
急遽Carmelに上陸することになったのでした

ところで わたくし アメリカはSF Bay area生活 5年超
にもかかわらず
実は Bay area付近の南はSan Joseまでしか行ったことがなく
その次に訪れたことがある南は LAすっ飛ばして San Diego
という 妙に極端なトリップ履歴の持ち主
そんなわけで 今回の南下トリップは結構楽しみでもありました

結果的に Big Surまでは行かず Carmelだったんだけど
個人的には Carmelはすごくすきだった
まず 降り立った街並の綺麗さに感動し
坂を下っていった先に見える海 という景色に感動し
ビーチに広がる真っ白な砂浜にも 強く感動
砂のさらさらっぷりにも さらに感動
はしゃぎすぎてカメラのレンズキャップをなくしたけれど
そんな些細な凹みは レンズキャップとともに砂浜に埋もれました

ビーチでは ビール飲んだり ニジヤで買い込んだ弁当食べたり
海に突っ込んだり ジーザスが降臨したり
我らが和貴氏は ビーチでうどん という奇跡的なコンビネーションを見せてましたし
某アキラ氏は まるで死体かのように爆睡してました
それぞれ思い思いにゆったりと過ごす時間を満喫をしたあと
みんなでわいわい写真を撮って ビーチをあとにしました

そのあとは Downtown Carmel散策へ
ひとまず カフェで水分補給を済ませたのち
撮影隊と散策隊に別れて Downtown Carmelをまわり
一段落したところで合流して 帰途へ着きました

帰りは 義徳Carとは別々にサビー宅を目指していたんだけど
私たちの車は 途中で「夕日を撮るぞミッション」を実行すべく
Montereyを少々過ぎたあたりでFreeway 1を降り
夕日が沈む危機に迫られながらも 海の方向へ車を走らせ
焦りまくって辿り着いたのは 小高い砂丘
しかし もう登るしかない 時間もない!
ということで 砂丘の向こうに遥かなる水平線が広がっていると信じ
真っ白でサラサラな鬼の砂丘を 滑りに滑りながらも登りきり
そこにあったのは 想像以上の色合いを見せる夕焼けと海
しっとり深い夜の青と 鮮やかで濃厚な夕日の橙
そのふたつが織りなす幻想的なグラデーション
そして 恋人たちはキスをする…
息が上がり 空気も砂もだいぶ冷えているのに
そんなことも意識から吹っ飛ばすくらいの絶景でした

それから 再び走り出し しばらくすると
東の地平線すれすれの空に うさぎが見えそうなくらい大きな月が!
これまた激しくテンションが上がった我々は
Freewayの路肩に車を止めて ひまわりの柵を越えていき
空に浮かぶお月さまを写真に収める
警察が通りかからなかったことに一安心

そんなこんなで サビー宅を目指し
みんなでゴハンを作って ビールを飲んで
わいわいして帰ったのでした

それにしても この旅は偶然という必然に満ちた不思議な旅だったなー
偶然にもCarmelという場所で途中下車をしたことで
穏やかで暖かい雰囲気に包まれた小さな街に着き
そこにあるビーチは まるで楽園のようで
Downtownは 懐かしさと心温まる空気が流れていて
帰りに辿り着いた砂の山の向こう側には
幻想が現実に存在してるような景色があって
最後には お月さまに住むうさぎに出逢って…
この日の私たちには 絶対何かのluckが備わってたよ

この旅の2日後に わっきー aka 和貴氏はペルーへ旅立ち
そのまま日本へ帰国してしまわれる ということで
これが本当に和貴氏とは最後の小旅行
和貴氏とは Waterのときに初めて会って
我が家で行われた打ち上げで ワインをラッパ飲みしたのち
柿ピーをばらまいて つぶれて ふらふら帰る
という面白可笑しい彼女の生態を知ってから大好きになり
ちょくちょく飲んだりして いろいろ話したなー
今ではすっかり小親父隊の一員
本当にいつも自然体で自由に生きてるかわいらしいコ
和貴氏が撮る写真は そんな彼女がそのまま写し出されてる
「やばいねー」の口癖は いつまでも受け継いでいきます

小親父隊 forever

Date: August 18th, 2009
Cate: SIR
4 msgs

Trip to See Elephant Seals

じゃれ合い at the beach

心にも太陽の光が届くような晴天の日曜日
イケメン映画監督の運転する車で
小親父隊 + 宝島住人 + エロ大魔王で
ちょっくら南のほうまで下って
トドゾウアザラシを見に行ってきました
残念ながら 社長が来れなかったんですが
我々は 彼女のぶんまで楽しんできました

ベイエリアを出たのは午前中
宝島の住人とエロ大魔王をピックアップして
Highway 1を南下
途中の街でサンドイッチとビールを買い込んで
目的地に到着したのが 午後2時頃
ちょっと歩いて ビーチに降りて サンドイッチを頬張る
青空の下でビールも煽って みんな満足
空腹を満たして 喉を潤して わいわい写真を撮って ね

一休みしたところで 目的のゾウアザラシを目指して出発
道程が長くて かなりお疲れモードに入ってきた上に
小親父隊ふたりが遭難・失踪
何やら彼女たちは 柵を越えて道ではない道を進んでしまったらしい
ゴールにて合流したものの ゾウアザラシは少々遠くていまいちの迫力
でも 鳴き声はすんごく近くに聞こえるという不思議な現象
すっごい間近に聞こえるのは 何故なんだろか

あんまり近くに見えなかったので もうひとつの観測地点にも行ったけど
結局same differenceってかんじだったので
一休みしたあと また来た道を引き返して帰ったのでした

帰りは 怒髪天に寄って夕食をとって
いつもどおりの談笑
こういう時間を心地よく過ごせる仲間ってよいよね

そして 小親父隊末っ子の真澄と行ける旅も これが最後
真澄とは 実はずっと知ってたのに
仲良くなったのは1年弱くらい前
でも 真澄に出逢えて本当に良かった
何気ない日々を 楽しくてかけがえのない時間に出来た
いやー 最後の数ヶ月 真澄とたくさんの時間を過ごせて
ほんとーによかった

小親父隊は永遠だーよ