Archive for September, 2009

Date: September 24th, 2009
Cate: SIR

SIR Presents: Four Elements Vol.2 FIRE -火-

hatsukoi book

来る September 19th, 2009
9月の第3土曜日
全4回のシリーズでお送りするFour Elementsの第2弾

FIRE -火-

やってきましたー

いやはや… 1週間で60 pagesもの本を作るとは
自分でも思ってみなかったというか ハイ
学校の課題とも並行しているうえに
今回はグループプロジェクトも重なっているので
それも手を抜くわけにもいかず
しかも Hangのdueを過ぎているので焦りまくり
とにかく最後の1週間は 超intenseな日々でした

しかし その甲斐あって 最終的な出来は ◎
時間がなかった分 まだまだ改善の余地はあるものの
自分がイメージしていたものに限りなく近い仕上がり
最初に碧生の詩をもらったときに 頭に描いたイメージ
どういう彩りでストーリーが進むか ということや
ひとつひとつのシーンの絵や構成 など
全てが思い描いたものに近いカタチで創り上げられた
というのが 自分にとってすごく嬉しかった

そして ショーの当日も
たくさんの人がすきだと言ってくれて
本当に嬉しかったです

時間を見て 碧生とrefineして 最終版を創れたらいいな


ショー自体は 本当にたくさんの人が来てくれて大盛況でした
来てくれた人たち 本当にありがとう
“FIREだから狙ってるのか?” って訊かれるくらい

2階のスペースが蒸し暑くて まさしくサウナ状態だったんだけど

いいえ 一切狙っていません

当日がそもそも暑い日だったせいもあるし
何故か ものすごく空気の流れが悪くて
元々の温度の高さと たくさんの人の熱気が相まって
あんな状態になったのでは と勝手に思ってるけど…
とりあえず crewはみんな汗だくでしたネ

残念だったのは ギャラリー側の事情で
12時までしか出来なかったこと
これは 私たちも全然知らなくて
普通にいつもどおり2時までできると思ってたので
ちょっとびっくり & みんなに申し訳なかったな と
次回は2時まで出来るようになってるといいなー

ショーのあとは crewの人たちでOcean Beachへ!
って言っても 私はこのとき既に疲れの限界を超えており
かなりすっとぼけた状況 且つ イヤなヤツになってました
しかも 翌日も朝から仕事で遅くなれないという状況で
海に着いても 座ったら寝てしまいそうだったので
風下で火に当たりながら 終始ボケーッとしておりました
在音や賢のギターに合わせて歌ったり Chillってね
Noa-はすっかり原住民っぽく 松明もって走り回ったり
あいちゃんの指示のもと チップスはひとり5チップスまでで…
(しかし カウントの仕方はその人の基準に準ずる感じで)
まったりと過ごして 私は翌日のために早めに海をあとにしたのでした

そんなこんなで FIREは終了!
毎回のことだけど すごく楽しかったし
作品作りに関しても 学ぶものも多くて
同時に たくさんの反省点や改善点も見えて
すごく多くのモノを得ることが出来たな とね

碧生をはじめ All  SIR crews サビー ハナビ かえちゃん ゆいちゃん
その他 支えてくれた人たちと
当日に来てくれた全ての人たちに
たくさんの感謝と でっかい愛をこめて

Peace!

Date: September 13th, 2009
Cate: SIR
6 msgs

Trip to Carmel

Carmel by the sea

空の青が眩しい9月最初の日曜日
イケメン映画監督よっしーと82年組最強の酒飲みわっきーの
SF生活でのラストトリップ with SIRということで
Big Surへ行ってきますた!
ってなことになっていたのですが
(予定変更) Carmelへ行ってきますた!

予定が変更されたのには 諸々の事情があり
つまるところ 出発が遅れたり 道が予想以上に混んでたりして
思ったよりもだいぶ到着が遅れそう ってなわけで
Montereyを越えたあたりで 「もうこのへんでよくね?」ってな話になり
急遽Carmelに上陸することになったのでした

ところで わたくし アメリカはSF Bay area生活 5年超
にもかかわらず
実は Bay area付近の南はSan Joseまでしか行ったことがなく
その次に訪れたことがある南は LAすっ飛ばして San Diego
という 妙に極端なトリップ履歴の持ち主
そんなわけで 今回の南下トリップは結構楽しみでもありました

結果的に Big Surまでは行かず Carmelだったんだけど
個人的には Carmelはすごくすきだった
まず 降り立った街並の綺麗さに感動し
坂を下っていった先に見える海 という景色に感動し
ビーチに広がる真っ白な砂浜にも 強く感動
砂のさらさらっぷりにも さらに感動
はしゃぎすぎてカメラのレンズキャップをなくしたけれど
そんな些細な凹みは レンズキャップとともに砂浜に埋もれました

ビーチでは ビール飲んだり ニジヤで買い込んだ弁当食べたり
海に突っ込んだり ジーザスが降臨したり
我らが和貴氏は ビーチでうどん という奇跡的なコンビネーションを見せてましたし
某アキラ氏は まるで死体かのように爆睡してました
それぞれ思い思いにゆったりと過ごす時間を満喫をしたあと
みんなでわいわい写真を撮って ビーチをあとにしました

そのあとは Downtown Carmel散策へ
ひとまず カフェで水分補給を済ませたのち
撮影隊と散策隊に別れて Downtown Carmelをまわり
一段落したところで合流して 帰途へ着きました

帰りは 義徳Carとは別々にサビー宅を目指していたんだけど
私たちの車は 途中で「夕日を撮るぞミッション」を実行すべく
Montereyを少々過ぎたあたりでFreeway 1を降り
夕日が沈む危機に迫られながらも 海の方向へ車を走らせ
焦りまくって辿り着いたのは 小高い砂丘
しかし もう登るしかない 時間もない!
ということで 砂丘の向こうに遥かなる水平線が広がっていると信じ
真っ白でサラサラな鬼の砂丘を 滑りに滑りながらも登りきり
そこにあったのは 想像以上の色合いを見せる夕焼けと海
しっとり深い夜の青と 鮮やかで濃厚な夕日の橙
そのふたつが織りなす幻想的なグラデーション
そして 恋人たちはキスをする…
息が上がり 空気も砂もだいぶ冷えているのに
そんなことも意識から吹っ飛ばすくらいの絶景でした

それから 再び走り出し しばらくすると
東の地平線すれすれの空に うさぎが見えそうなくらい大きな月が!
これまた激しくテンションが上がった我々は
Freewayの路肩に車を止めて ひまわりの柵を越えていき
空に浮かぶお月さまを写真に収める
警察が通りかからなかったことに一安心

そんなこんなで サビー宅を目指し
みんなでゴハンを作って ビールを飲んで
わいわいして帰ったのでした

それにしても この旅は偶然という必然に満ちた不思議な旅だったなー
偶然にもCarmelという場所で途中下車をしたことで
穏やかで暖かい雰囲気に包まれた小さな街に着き
そこにあるビーチは まるで楽園のようで
Downtownは 懐かしさと心温まる空気が流れていて
帰りに辿り着いた砂の山の向こう側には
幻想が現実に存在してるような景色があって
最後には お月さまに住むうさぎに出逢って…
この日の私たちには 絶対何かのluckが備わってたよ

この旅の2日後に わっきー aka 和貴氏はペルーへ旅立ち
そのまま日本へ帰国してしまわれる ということで
これが本当に和貴氏とは最後の小旅行
和貴氏とは Waterのときに初めて会って
我が家で行われた打ち上げで ワインをラッパ飲みしたのち
柿ピーをばらまいて つぶれて ふらふら帰る
という面白可笑しい彼女の生態を知ってから大好きになり
ちょくちょく飲んだりして いろいろ話したなー
今ではすっかり小親父隊の一員
本当にいつも自然体で自由に生きてるかわいらしいコ
和貴氏が撮る写真は そんな彼女がそのまま写し出されてる
「やばいねー」の口癖は いつまでも受け継いでいきます

小親父隊 forever

Date: September 13th, 2009
Cate: 徒然

倭国 [ After 真澄篇 ]

真澄が帰った後は 毎度の如く 毎日誰かしらに会ってました
いつものとおり UWSPメンバーと会ったり
一日に4件くらい人と会う約束があったり…
会いたい人に会えたり 会いたい人に会えずじまいだったり

Noa-のライブペイントのイベントにも顔を出してきて
Luke + 潤造とちょいちょい飲んで話して
音楽に疎い私は バンドの奏でるメロディにハーモニーを感じ取れず
なんだかよくわからなかったけど
Eastbaydersの心地よい雰囲気に満足


某翔音くんは まさかまさか誕生日を覚えててくれて
野暮用があるとかいうから 彼女とデートかと思いきや
私の誕生日プレゼントを買いにいってくれてた という男前っぷり
意味なしジョークを言おうとしてすべっていたけど ご愛嬌です

本当にありがと

そいえば 思いがけない再会があって
飲んだ帰りの常磐線で ばったり高校の先輩の藤田くんに遭遇
今は別の場所に住んでるんだけど
翌日に 同じく高校の先輩でサッカー部の部長だったやんま宅でBBQがあり
そのためにたまたま帰ってきてて
普段は常磐線を使わないらしいけど
そのときは 一緒に飲んでた友達が常磐線だというので
これまた たまたま常磐線に乗っていたんだとか
いやはやー びっくりした
んで 誘われるがままに そのBBQに顔を出しにいって
久しぶりに高校の先輩方に会いますた
普通に「うぃース」って言いながら現れたら
やんまに「うぃースじゃねえよ」って怒られましたが◎
ちょっとしかいられなかったんだけど みんなに会えてよかった

高校のころに出逢った人って すごくすきな人たちが多くて
やんまや藤田くんをはじめ そのあたりの人たちは
卒業したあとも 私をすごく可愛がってくれてて
(いや やんまに可愛がられた記憶はないかもしれない)
特に 今回は会えなかったべっちゃんは
「アイツはマジでおもしれーよ」ってなかんじで
何かと私の話題を出していたとかナントカ…
そういうふうな関係でいられたのはすごく嬉しいし
久しぶりに会っても 変わらずにいられるのはいいなぁ と思った
またみんなに会いたいな

そんなかんじで 最近日本に帰るごとに嬉しい再会が多い
いやはや 本当に嬉しい

家族とも一緒にゴハンを食べたり買い物をしたり…
今回は時間がなくて 1度しかおじいちゃんにごはんを作ってあげられず
それはちょっと残念だったけれども
次回はもう少し おじいちゃんとの時間も作れればよいな

そんなこんなの あっちゅーまの10日間でした

Date: September 13th, 2009
Cate: 徒然

倭国 [ with 真澄篇 ]

masumi

8/24〜9/2の間 倭国に滞在しておりました
小親父隊末っ子の真澄が 非情にも私の誕生日に完全帰国する
という切ない決意をしていたので
じゃあ自分も一緒に帰って 真澄もしばらく我が家に泊まって遊んでいけば?
という話をぽろっとして その場で一時帰国を決意
真澄に合わせてチケットもとって 一緒に帰ってきました

10日間は なかなか劇的にあっという間で
最初から最後まで タイトなスケジュール
着いた初日に ラーメン食べてカレー食べたあと
髪を切りに出かけ 真澄の髪の量に笑い
夜中の3時くらいまで遊んで帰宅 というスタート

翌日からの2日間は 友達からきた話で
スペイン人のおばちゃまの東京観光の通訳ガイドのバイト
なかなか疲れた

帰国翌日の夜は 通訳ガイドにぐったりしつつ
日比谷で 大学の友人の中では一番仲のいい工藤さんとお食事
真澄のリクエストで 目の前にあった韓国料理を食しました
工藤さんは 相変わらずな面白可笑しい日本語を駆使して笑かしてくれました

その翌日は 通訳ガイドを予定の半分で切り上げ
下北でブラブラしたあと 新宿へ
高校の部活の後輩の彩乃と その幼なじみと合流し
お茶をしたあと 「南極料理人」という映画を鑑賞
笑いが散りばめられてる映画で 面白かったんだけど
私は時差ボケにより 途中で撃沈
真澄がケタケタ笑ってる横で すっかり爆睡してました

真澄の東京最後の夜は Eastbayder大集結で
Noa- + 潤造 + tito + Luke + 我々二人の6人で飲み!
Lukeは今年2月以来の再会で なーも変わってない!
Noa-氏は マツキヨで水分ヘアパックを購入できて満足してたものの
居酒屋の天井が低くて 背の高い彼は少々ご立腹
ぷりぷり文句を言いながら 笑顔で飲んで
Gravity Freeの方々と飲みに出かけていきました
潤造もtitoも相変わらず
久しぶりの再会の心地よい空気に酔いしれますた

翌日は 朝もゆっくり目で起きて
昼食を近くのイタリアンレストランにとりにいったあと
なんだかんだバタバタで 上野までお見送り
またね とハグをして
かなり焦ってホームを目指す真澄の後ろ姿を見届けました

そんなこんなで 真澄は私から買った写真を
しっかり私の部屋に忘れていったのでした

ちなみに真澄が滞在している間
3回くらい ゾウアザラシな感じで。を鑑賞しました
Good job よっしー

Date: September 13th, 2009
Cate: 徒然

倭国 [ ススキ篇 ]

susuki

我が家のおトノ様ススキ氏
イケメンだし 性格もわりと人懐っこく かわいらしいのだけど

とにかくでかい

ここ数年は 私が家にいないため
彼の中での私の地位は下がるばかり
次回は もう少し媚を売ろうと思います