A Project Done! (…not exactly)

最近特に何もない と書きましたが
正しくは 最近「プロジェクトで忙しい以外」特に何もない でした
とにかくね 忙しかったのです
Package Design 3 のクラスのために です
いや ほかのクラスも忙しいんだけど
ここ数週間は とにかくこのクラスに全力を注ぎ込んでた
グループプロジェクトのIdentity 2のクラスも放置して…
今回のプロジェクトは Household Applianceのパッケージ
ただし 既にあるHousehold Applianceのブランドではなくて
全然違う分野のブランドが 新たにプロダクトのラインを増やす
という わけで
私が選んだのは American Apparel
American Apparel is a vertically integrated manufacturer, distributor and retailer, based in downtown Los Angeles, California.
という the LA!! ってかんじのファッションブランド
American Apparelの広告イメージやtypographyのスタイルは すごくdistinctive
女の人が ハイコントラストかつseductiveに撮られてる写真のイメージは
たぶん多くの人が 見たことあるんじゃないかな
で typeはtrackingもleadingもタイトな H E L V E T I C A ! ! みたいな
ま そんなわけで そのスタイルを踏襲しつつ
少しtwistをきかせたパッケージのデザインを目指しまして ハイ
出来上がったのが 上の写真に撮られたパッケージたちなわけです
今回 すごく大変だったのは
まずプロダクトショットを撮らなきゃいけなかったんだけど
いわゆる普通のショットではなくて
American Apparel調に撮られた写真の中に プロダクトも含まれている
というカタチにしたがために
写真の撮り方やレタッチに苦労したこと
…にくわえ
写真を自分で撮ってはいけなかった ということ
working with a photographer というのも 今回の課題の一つだったので
私は ディレクションの方にまわらなければならず
自分のイメージではこう というのを伝えるのが 本当に難しかった
しかし SIRのほんわか写真部長の景子さんは 頑張ってくれました
本当にありがとうです
(数枚 自分で撮っちゃいました ゴメンナサイ)
そして 何よりも私を鬼のように働かせたのは
シ ル ク ス ク リ ー ン
上の写真の箱に スリープをつける というアイデアが採用され
白は家のプリンタでは印刷できないので
シルクスクリーンで 透明なフィルムに印刷して作ることになり
これがまた… 大変でした…
スリーブをつけたかんじは こんなかんじ

いちばん大きいのは サイズが合ってなかったのでやり直し…
というか たぶん全部やり直し
スリーブのアイデアは American Apparelのバッグからいただきますた
実は スリーブに入れてある4つの箱は 家で印刷してcompしたものなので
まだfinal compではないんだけど 5つ並べるためにね
ということで (…not exactly) なのです
いやー 今回は本当にいろんな人に助けてもらって
特に 景子さんと碧生には どれだけ感謝しても足りないくらいです
何しろ 今となっては 今回の裏テーマは 「碧生がいっぱい」だからね
すべてのパッケージたちに 碧生が登場します
ひとまず 「碧生がいっぱい」をどうぞ
写真はこっそり撮り直しておくと思います
REPLY))
いやはやお恥ずかしながらこれは凄いパッケージです。
半端ないです。
妥協もないです。
えーと、あっこさん、この白いクッションはどちらから手に入るんでしょうか?
この、破廉恥なピンク色のお姉さんがうつってるパッケージのなんですけど。
REPLY))
@nyaoi
にゃおいさん
えぇ えぇ 半端も妥協もないです
ワタクシ このパッケージのために命削ってましたから
えーと 破廉恥なおねーさんのパッケージのクッションはですね
某Oaklandの某Piedmontにある某アパートに行けば手に入るようです
破廉恥なおねーさんとのステキなintimate sessionもあるようです
REPLY))
いやぁ、いいねーこれ!
ほしいです。
てかあおい氏、せくしぃすぎる!
おっしゃれ~☆☆
REPLY))
@waki
頑張りましたよ… マジで命を削りましたから
碧生氏 せくすぃーでしょう
Piedmontのアパートに行くと intimate sassionのサービスがいただけるらしいですよ
是非ともこの機会をお見逃しなく!